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安全性について

安全性の研究について

ホワイトニングは、アメリカ(ニューヨーク大学、ニュージャージー医科歯科大学、ロマリンダ大学)と日本(昭和大学、日本大学、東京医科歯科大学、岩手大学)の多くの大学や研究機関で研究され安全性が確立されてきている技術なんだそうです。

調べていると、ホワイトニングの安全性についてこんな発表を見つけました。面白かったので紹介しておきますね。アメリカの審美歯科学会において、ホワイトニングの安全性についての発表です。

ホワイトニングに一般で使用される過酸化水素は人間の肝臓でも生成されている成分なので、通常使用されるホワイトニング剤を間違って飲みこんでも問題はありません。また、ホワイトニングで使用されている過酸化尿素は、歯茎の治療薬としても効果があり歯肉炎に有効な成分だということです。

私は、この発表内容を読んでホワイトニングに対する不安がやわらぎました。歯の治療としても使える薬剤で歯が白くなる効果が見込めるのはすごいことですよね。

使用する光の安全性

ホワイトニングをする際に当てる光についても研究は進んでいて、安全になってきているようです。

導入機器によって当てる光から発熱がおこってきます。その発熱に対しての対処法は、ホワイトニング剤を1~2mgの厚さで歯に塗ることで、歯や歯茎までは熱が届かないようにしているそうです。施術中に温かく感じたとしても、歯や歯茎にダメージを与えることはないことが確認されています。

日本やアメリカで盛んに研究が進んでいる事が調べていくとわかってきました。私にとってこのことは大歓迎です。もっと手軽に安全にホワイトニングが広まっていけばうれしいです。

 
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